株式会社隠密(本社:東京都千代田区、代表取締役:土開千昭)は、代表取締役 土開千昭の3冊目の著書『意味の監査 ― AI時代に、事実と判断の「あいだ」をどう見るか』を、2026年10月10日に発売します。Kindle版は現在Amazonで予約を受け付けており、ペーパーバック版も同日に発売予定です。

■ 本書について
生成AIは、文章を作るだけでなく、情報を整理し、意味をつなぎ、仮説を立て、結論まで生み出すようになりました。その答えはかなりもっともらしく、私たちの仕事を大きく助けてくれています。
一方で、AIの答えを読んで「なるほど」と思ったとき、どこまでがAIの生み出したもので、どこからが自分の判断だったのか、その境目は見えにくくなっています。
本書は、その境目を見るための一つの見方として「意味の監査」を提示するものです。事実から解釈へ、解釈から提案へ、提案から判断へ。その途中で、どこに新しい意味が加わったのかを、議事録や企画書、報告書など、仕事の現場の文章を例に考えています。
■ AIを批判する本ではありません
当社でも日々の業務で生成AIを活用しており、本書もAIの助けを借りながら書かれました。AIの便利さを受け取りながら、その一歩先で何を見るのか。そのための本です。
■ 発売記念オンラインミーティング
発売日の夜、著者が本書の背景と、本の中心にある問いについてお話しします。本をまだお読みでない方もご参加いただけます。
「AIがすごい」の一歩先へ ―『意味の監査』発売記念オンラインミーティング
日時:2026年10月10日(土)20:00〜21:15
形式:オンライン(Zoom)/参加無料
お申し込み:https://peatix.com/event/5211688
■ 書誌情報
書名:意味の監査 ― AI時代に、事実と判断の「あいだ」をどう見るか
著者:土開千昭(株式会社隠密 代表取締役)
発行:株式会社隠密
発売日:2026年10月10日(Kindle版は予約受付中)
形式:Kindle版 980円(税込)、ペーパーバック版 1,650円(税込)
構成:全5部18章+ケーススタディ・付録2編(ペーパーバック版208ページ)
■ 関連リンク
・Amazon 商品ページ(Kindle版 予約受付中)
・意味の監査(Meaning Audit)
・Meaning Audit Workflow(GitHub)
・会社概要(代表著書)
本書に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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