AI Services & Pricing

AI導入支援・AI研修

AIで、どの仕事が軽くなるのか。まず1つ、動くもので確かめる。業務の棚卸しから、1作業の自動化、社員向けの研修、社外のAI推進担当としての伴走まで、料金と進め方をすべて公開しています。

このようなお悩みはありませんか?

AIで何かできそうだが、どの仕事から手を付ければいいか分からない
社員がAIを触っていない。触っても仕事につながらない
他社からAIの提案・見積を受けたが、妥当か判断できる人がいない
進めたいが、社内に進める人がいない。採用しても来ない
ツールを導入したが、一部の人しか使っていない
社内でAIを何に使ってよいか、ルールが決まっていない

わたしたちの解決策

株式会社隠密は、中小企業向けにAI導入支援とAI研修を提供している会社です。業務を棚卸ししてAIで自動化できる仕事を見つける「AI業務診断」、効果の大きい1作業を実際に自動化して納品する「1作業自動化」、社員がAIを業務で使えるようになる「法人向けAI研修」、社外のAI推進担当として月に決めた日数だけ入る「AI推進伴走」、相談専用の「AI顧問」を用意しています。経営者ご本人向けの個別セッションと、他社から受けたAI提案の妥当性を評価するセカンドオピニオンも単独でご依頼いただけます。

AI導入でつまずくのは、たいてい技術ではありません。「AIで何かやれ」から始まった企画は決裁で止まり、導入しても誰も使わなくなる。その手前で、何を決めておくべきかが抜けています。当社は、採用業務のAI化、営業ダッシュボードの内製、公開データを使ったアプリ開発を自社で進めてきました。その過程で分かった進め方を、代表の土開千昭が一冊にまとめています。御社の業務でも、まず小さく動くものを作り、減った時間を数字で確かめてから次へ進みます。

もうひとつの軸は、属人化の見直しです。「あの人しか分からない仕事」は、そのままではAIにも渡せません。業務を見える化するところから、社内業務DX・AI活用支援と一続きで扱えます。

  • 東京都千代田区(秋葉原)
  • 2006年設立
  • 1名の会社から対応
  • 対応エリア:全国オンライン/首都圏は訪問
  • 初回相談:30分無料

AIで、こんな仕事が「自動で終わる」ようになります

請求書・帳票の入力届いたPDFや紙の請求書を読み取り、会計ソフトに取り込める形に整えます。
議事録の作成会議の録音から、決定事項と宿題を整理した議事録を下書きします。
問い合わせメールの返信下書きよくある質問への返信文を下書きし、人は確認して送るだけにします。
見積書・提案書の下書き過去の資料と条件から、たたき台を用意します。
SNS・ブログの投稿準備文章の作成から画像の用意まで、発信の下準備を肩代わりします。
定型レポートの作成毎週・毎月の集計と報告資料を、決まった形でまとめます。

サービス内容と料金

入口は「AI業務診断」「経営者AI個別セッション」「セカンドオピニオン」の3つです。そこから必要な段階だけご利用いただけます。順番に進む決まりはありません。

01
入口 A | STEP 1 | 無料

AI業務診断

「AIで何かできそうだが、どの仕事から手を付ければいいか分からない」経営者・現場責任者の方に。半日で業務を棚卸しし、自社のどの業務にAIが効くのかを一覧にします。

  • 半日(3時間)のヒアリングと業務の棚卸し
  • 業務の流れを、その場で業務フロー図に起こします
  • AIで自動化できる業務候補を洗い出し、「効果 × 難易度」で順位づけ
  • 最初の1作業を自動化する場合の見積書を作成
料金
無料
期間
半日のヒアリング後、1週間で提出
形式
訪問 / オンライン
手に入る物
① 業務フロー図 ② 自動化候補リスト(順位つき) ③ 最初の1作業の見積書

診断だけで終えていただいて構いません。

ゴールどの業務から始めれば効果が大きいかが、一覧で見える状態

02
入口 B | 経営者ご本人向け

経営者AI個別セッション(2時間・1対1)

経営者ご本人のためのセッションです。課題・目的・AIの習熟度に合わせて、扱うテーマもツールも、2時間の使い方も個別に組み立てます。

  • 事前ヒアリングシート(記入15分)
  • ヒアリングをもとに、テーマと進め方を個別に設計
  • テーマ例:AIの基礎、ご自身の業務への活用、ツールの使い分け、自社への導入判断、社内のAI利用ルール
  • 続けて相談したい場合は、AI顧問で継続できます
料金
8万円(税別)
時間
2時間・1対1
形式
訪問 / オンライン
内容
扱うテーマ・使用ツール・時間配分・目指す成果を、事前ヒアリングで個別に設定

ゴールご本人が解決したい課題に合わせて、セッションごとに個別に設定します

03
入口 C | 他社提案の評価

セカンドオピニオン(60分)

「この提案は妥当か」「この見積は高くないか」「このツールで合っているのか」。他社からAIの提案・見積・ツール導入の話を受けていて、社内に判断できる人がいない経営者・担当者の方に。

  • 提案書・見積・要件を事前にお預かりし、当方で30分読み込みます
  • 60分のオンラインで所見をお伝えし、ご質問にお答えします
  • 所見メモを当日中にお送りします
料金
5万円(税別)
時間
60分(オンライン)+所見メモ当日
手に入る物
① 所見メモ1枚(妥当/過剰/不足の判定と根拠、代替案、交渉で聞くべき点) ② 60分の質疑

提案書は守秘義務の範囲で扱い、評価以外の目的には使いません。

ゴール受けた提案に「乗る/断る/条件を変える」を、根拠を持って決められる状態

04
STEP 2 | 個別見積(目安 48万円〜)

1作業自動化

「まず1つ、動くところを見てから判断したい」。診断で候補が決まった会社に。効果の大きい1作業を、当社が作り切って納品します。

  • 対象業務の詳細ヒアリング・設計(キックオフ)
  • AI自動化の実装(当社が手を動かします)
  • 動く状態での納品と、手順書・引き継ぎ資料のお渡し
  • 削減できた時間の測定(前後比較を数字で)
期間
3〜4週間
対象
1部署 × 1作業
訪問
キックオフ+納品の計2回まで(オンラインも可)
手に入る物
① 動く自動化1本 ② 手順書・引き継ぎ資料 ③ 前後比較の数字(毎月何時間減ったか)

料金(税別)— 1人日12万円 × 稼働日数

1つのツールで完結する転記・整形など 目安4人日 ≒ 48万円
標準 メール・帳票・レポート作成など一般的な自動化1作業 目安6人日 ≒ 72万円
複数システムをまたぐ連携 目安10人日 ≒ 120万円

「人日」は1人が1日作業する量の単位です。稼働日数でお約束する準委任契約が標準で、完成をお約束する請負契約をご希望の場合は+25%です。正式な金額は診断のうえお見積りします。

ゴール動く自動化がひとつ手元にあり、「月何時間減ったか」が数字で見える状態

05
STEP 3 | 研修 25万円〜

法人向けAI研修

「社員がAIを触っていない」「触っても仕事につながらない」会社に。導入支援とは別に、研修だけの単独依頼もできます。社内のAI利用ルールづくりもあわせて扱えます。

1. 単発1社研修 ― まず全員で基礎から

  • 生成AIとは何か。仕組みの基本
  • 安全な使い方(自社ルールの考え方を含む)
  • AIへの質問の仕方(プロンプト)入門
  • 御社の業務を題材にしたハンズオン
料金
半日25万円 / 1日40万円 / 2日80万円(税別・1社貸切・人数によらず定額)
時間
半日3〜4時間 / 1日6〜8時間 / 2日(1日×2)
人数
1名〜20名
形式
訪問 / オンライン

ゴール社員全員がAIツールに自分でログインし、業務に関する質問ができる状態

2. AI業務改善 実践コース ― 自動化まで実践

  • 第1回 生成AIの基礎と安全ルール
  • 第2回 業務の棚卸しワークショップ(自社の雑務を10個リスト化)
  • 第3回 自社業務で1つ、実際に自動化する
  • 第4回 定着・量産計画と、社内推進役候補の特定
料金
22万円/人 × 最少3名(税別)
時間
半日3時間 × 4回(約2か月)+期間中チャット質問
形式
対面 / 同時双方向ライブ
人数
3名〜

ゴール受講した社員が、自社業務の自動化を1つ自分の手で動かした状態

研修の組み立て全般(階層別研修、ガバナンス、定着支援)は 研修・人材育成支援 をご覧ください。

06
STEP 4 | 実装込み | 1人日12万円 × 稼働日数

AI推進伴走

「進めたいが、進める人がいない。採用しても来ない」。作れる人がまだ社内にいない会社に。当社が社外のAI推進担当として、月に2日、3日と日数を決めて入ります。

  • 自動化を「作る・直す・教える」。配分はその月に御社が決めます
  • 訪問 または リモート。日額 × 実稼働日で精算(交通費は実費)
  • 月次で進捗と次の打ち手を記録し、社内で引き継げる手順書を残します
料金
1人日12万円 × 月の稼働日数(税別)例:月2日 24万円 / 月3日 36万円 / 月5日 60万円
期間
3か月〜(以降1か月単位)
手に入る物
① その月に動いた自動化 ② 月次の進捗と次の打ち手の記録 ③ 社内で引き継げる手順書

ゴール自動化が「外注しないと作れないもの」ではなく、御社の日常になっている状態

07
STEP 5 | 相談のみ | 月15万円〜

AI顧問

研修や伴走を経て、社員が自分で作れるようになった会社の経営者・AI担当の方に。当社は作りません。相談相手として横に付きます。

  • 月1回の定例 + チャット相談 + 導入ツールの設定・手順書のレビュー(リモート)
  • 3時間以内の手直しは枠内。それ以上の実装はAI推進伴走で
  • 最新情報の要約と、月次の論点整理・次の打ち手
ライト 月10時間まで 月 15万円
標準 月16時間まで 月 24万円
フル 月20時間まで 月 30万円

期間は3か月〜・税別です。

ゴール社内で作れる人が、最新情報と外の事例を取り込みながら自走している状態

社内に「橋渡し役」(社内講師と社内教材)を育てる長期プログラム(3〜12か月)は個別にお見積りします。

料金一覧

サービス内容期間料金(税別)
AI業務診断業務フロー図・自動化候補リスト・最初の1作業の見積書半日+1週間無料
経営者AI個別セッション課題・目的・習熟度に合わせた1対1のセッション2時間8万円
セカンドオピニオン他社のAI提案・見積・ツール選定の第三者評価60分5万円
1作業自動化1作業の自動化を実装・納品(1人日×稼働日数)3〜4週間個別見積(目安 48万/72万/120万円)
単発1社研修基礎+御社業務のハンズオン(1社貸切・定額)半日/1日/2日25万/40万/80万円
AI業務改善 実践コース基礎から自社業務の自動化まで実践3時間×4回(約2か月)22万円/人 × 3名〜
AI推進伴走社外のAI推進担当として月に決めた日数だけ入る(実装込み)3か月〜1人日12万円 × 稼働日数
AI顧問相談のみ(月10/16/20時間)3か月〜月 15万/24万/30万円
橋渡し役育成社内講師と社内教材を育てる長期プログラム3〜12か月個別見積

表示価格はすべて税別です。お見積りの提示まで費用はかかりません。

こんな方におすすめです

  • まず1つ、動くもので効果を確かめてから判断したい方
  • 1名〜数十名規模で、ITに詳しい社員がいない会社
  • 経営者ご本人がAIの使い方と導入判断を相談したい方
  • 研修だけ、自動化だけなど、必要な段階から頼みたい方
  • 社内のAI利用ルールも含めて整えたい方
  • 料金を確かめてから相談したい方

助成金・補助金について

使えるものと、使えないものがあります。先にお伝えします。当社は申請の代行や採択の保証は行いませんが、制度の要件整理と事業計画の整理は補助金・助成金活用支援でお手伝いできます。

  • 対象になり得る AI業務改善 実践コース/2日間の単発研修 訓練時間10時間以上の構成です。人材開発支援助成金の対象になり得ますが、実施機関の要件を含めて管轄労働局への確認が必要です。
  • 対象外 半日・1日の単発研修 訓練時間の要件(10時間以上)を満たさないため、人材開発支援助成金の対象になりません。
  • 原則対象外 1作業自動化・AI推進伴走 個別開発は現行制度の対象になりにくいのが実情です。そのため、補助金を待たずに3〜4週間で動かせる規模にしています。

助成金・補助金の申請は貴社にて行っていただきます。支給まで数か月かかり、審査により不支給となる場合があります。要件・金額の最新情報は管轄労働局・各制度の公式窓口でご確認ください。

よくある質問

中小企業がAI導入を相談するなら、何から始めればいいですか?

「どの仕事にAIが効くか」を先に決めることです。ツール選びから入ると、使い道が決まらないまま契約だけが残ります。当社ではAI業務診断で業務を棚卸しし、効果と難易度で順位をつけた候補リストをお渡ししています。

どんな業務がAIの自動化に向いていますか?

手間は大きいのに、やることが決まっている業務です。請求書・帳票の入力、議事録の作成、問い合わせメールの返信下書き、見積書の下書き、SNSやブログの投稿準備、定型レポートの作成などが最初の1つに向いています。

本当に診断まで無料ですか?

はい。相談から半日の業務診断(業務フロー図・自動化候補リスト・最初の1作業の見積書)まで無料です。診断だけで終えていただいても構いません。

必ず診断から順番に進めないといけませんか?

いいえ。診断 → 自動化 → 研修 → 伴走 → 顧問は標準の道筋で、研修だけ、自動化だけ、伴走だけのご依頼も承ります。

小さな会社や、経営者ひとりでも頼めますか?

はい。1名の会社からお受けしています。経営者ご本人向けには、2時間・1対1の経営者AI個別セッション(8万円・税別)があります。人手が限られている会社ほど、1作業の自動化の効果が見えやすくなります。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。自動化の実装は当社が行い、日々の使い方はどなたでも扱える形で納品します。社内に進める人がいない場合は、月に決めた日数だけ当社が入るAI推進伴走をご利用いただけます。

他社から受けたAIの提案が妥当か、判断してもらえますか?

はい。セカンドオピニオン(60分・5万円・税別)で、提案書・見積・要件を事前に読み込んだうえで、妥当/過剰/不足の判定と根拠、代替案、交渉で聞くべき点を所見メモにまとめてお渡しします。

社内のAI利用ルールも相談できますか?

はい。何を入力してよいか、出力をどう確認するか、誰が責任を持つか。研修の中でも、経営者AI個別セッションやAI顧問の中でも扱えます。 まず決めるべき論点は中小企業の生成AIルール「15の論点」にまとめています。

1作業自動化の料金が「個別見積」なのはなぜですか?

業務の規模や複雑さで必要な日数が変わるためです。単価は1人日12万円(税別)で固定し、1つのツールで完結する転記・整形などが4人日、メール・帳票・レポート作成など一般的な自動化が6人日、複数システムをまたぐ連携が10人日を目安にしています。

AI推進伴走とAI顧問は何が違いますか?

当社が作るかどうかで分かれます。AI推進伴走は、当社が御社に入って自動化を作る・直す・教えるまで行う実装込みのプランです。AI顧問は、社員が自分で作れるようになった会社向けの相談専用プランで、当社は作りません。

研修だけをお願いできますか?

はい。1社貸切・人数によらず定額の単発1社研修と、約2か月で自社業務の自動化まで実践するAI業務改善 実践コースを、導入支援とは別にご依頼いただけます。

助成金は使えますか?

AI業務改善 実践コースと2日間の単発研修は、訓練時間10時間以上の構成で、人材開発支援助成金の対象になり得ます。ただし実施機関の要件を含めて管轄労働局への確認が必要で、受給を保証するものではありません。自動化の実装や伴走は、現行制度の対象になりにくいのが実情です。

導入実績はありますか?

当社自身の取り組み(採用業務のAI化、営業ダッシュボードの内製、公開データを使ったアプリ開発)を、代表の著書『社内AI企画の教科書』で実物のまま公開しています。御社の業務には、診断のうえで個別にご提案します。

納品後に動かなくなったらどうなりますか?

納品時に手順書と使い方の引き継ぎを行います。その後の修正は都度お見積りで対応し、継続して相談したい場合はAI顧問(3時間以内の手直しは枠内)をご利用いただけます。

料金に含まれるものを教えてください。

1作業自動化は、ヒアリング・設計・実装・動作確認・手順書・使い方の引き継ぎ・効果測定までを含みます。表示価格はすべて税別です。

ご相談から支援開始まで

01

ご相談(30分・オンライン・無料)

現状の業務やお困りごとを伺います。「何から始めればいいか分からない」段階で大丈夫です。

02

AI業務診断(無料・半日)

業務フロー図、自動化候補リスト、最初の1作業の見積書をお渡しします。診断だけで終えていただいても構いません。

03

ご提案・お見積り

候補の中から効果の大きい1作業を選び、実装内容・期間・稼働日数(=金額)をご提案します。ご納得いただいてからのご契約です。

04

実装・納品(3〜4週間)

動く状態で納品し、手順書と使い方の引き継ぎまで行います。削減できた時間を測り、効果を数字で確認します。

05

その先へ(研修・伴走・顧問)

社員が使えるようになる研修、当社が作り続けるAI推進伴走、相談相手だけを持つAI顧問へ。ここで終えていただいても構いません。

まずはお気軽にご相談ください

どれが合うか迷っている段階でも大丈夫です。御社の課題とご予算に合わせて、必要な支援と進め方を一緒に整理します。初回のご相談は30分・無料です。

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