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ホームページを直していたら、
会社のほうが変わりはじめた。

ホームページには、会社が伝えたいことだけでなく、訪れた人が何に反応しているかも表れます。そこを見ていくと、直すべきものがホームページだけではないことがあります。

相談してみる

そんなところから、相談は始まります

そろそろホームページを作り直したい
問い合わせをもっと増やしたい
更新のたびに制作会社へ依頼するのが大変
アクセスはあるが、成果につながっているか分からない
SEOを続ける意味があるのか、分からなくなってきた
このホームページ、ちゃんと役に立っているのかな、と感じる

作り直す前に、外からの見え方を見る

ホームページを新しくする前に、まず今のホームページから、御社が外からどう見えているかを見ます。ホームページの文章、検索されている言葉、よく見られているページ、問い合わせの内容、営業現場で聞かれること——こうしたものを、材料にします。

「外から見ると、御社はこういう会社に見えます。
これは合っていますか?」

ある製造会社の話

「うちの強みは、品質です。」

そう考えていた、ある製造会社。ホームページにも、品質について書いていました。

けれど、検索や問い合わせを見ていくと、繰り返し現れていたのは——

「小ロットでも相談できますか?」

なるほど、小ロット対応が強みだったのか——そう思うかもしれません。

では、小ロットをもっと売ればいいのでしょうか。

いいえ。
顧客の反応は、答えではありません。

顧客の反応は、次に何を考えるべきかを教えてくれる材料です。同じ「小ロットの問い合わせが多い」という事実からでも、進む道は一つではありません。

  • 本当に増やしたい仕事か
  • 利益が出る仕事か
  • 単価を変えれば成立するか
  • 入口の仕事として使えるか
  • 継続的な取引につなげられるか
  • 提携先に振ることができるか
  • 本当は別の顧客を増やしたいのか
需要に見合う単価に変える
入口として受け、提携先に流す
継続顧客に育てる
増やしたい顧客に伝え方を変える

変わるのは、ホームページだけではないかもしれません

ホームページを見直す過程で、経営上の問いが見つかることがあります。その問いに答えていくと、変化がホームページの外まで広がることがあります。

  • 文章の伝え方
  • 営業での説明
  • 商品の見せ方
  • 価格
  • 狙う顧客
  • 提携の形
  • 業務のやり方

ホームページを直せば、必ず会社全体が変わる、ということではありません。見直す過程で問いが見つかり、その問いに答えていく結果として、変化が外まで広がることがある——ということです。

ホームページを直していたら、
会社のほうが変わりはじめた。

最初にこの言葉を読んだときと、今とでは、聞こえ方が違うかもしれません。

変えた後を、ちゃんと見る。

よく言われること

「素敵になったね」

「見やすくなったね」

本当に確かめたいこと

伝えたかったことは、伝わったか。

来てほしかった人から、連絡は来たか。

何かを期待して変えたのなら、
その変化が起きたかまで見る。

そこまで見て初めて、ホームページにかけた費用が、次の判断の材料になります。

変えるところまでで終わらず、変えた後まで見る。

見る、考える、変えるを、分けて任せない

調査だけして終わらない。提案書だけ書いて終わらない。ホームページの制作だけして終わらない。必要な範囲で、実際の変更と、その後の確認まで一貫して行います。

見る

アクセス解析、検索の傾向、問い合わせの内容や反応の確認

考える

情報設計、経営上の論点の整理、市場・データの解釈

変える

ホームページの制作・修正、コピー、SEO、フォーム、実装、AI活用

支援の範囲は、状況に応じて相談しながら決めます。

なお、このページ自体も、文章の一文ずつについて「それはどの根拠から出ているか」を確認しながら作り直したものです。その考え方は意味の監査(Meaning Audit)にまとめています。

まず、御社がいまどう見えているか、見てみませんか。

「ホームページ診断」を、最初のご相談として承っています。点数やチェックリストをお返しするものではありません。

  • 会社が伝えていること
  • 外から見えている会社像
  • 顧客が反応している可能性のあるところ
  • ズレて見えるところ
  • もう少し確かめたいこと

この見え方は、御社がこれから増やしたい仕事と、合っていますか?

ホームページ診断について相談する