Problems
こんなことで、
仕事が止まっていませんか?
隠密が扱う「止まり方」は、大きく4つです。
伝わらない
- Webサイトはあるが、問い合わせが増えない。
- 営業メールを書いたが、相手に響いている気がしない。
書いてあることと、相手に届いている意味のずれを見つけ、構成や表現まで直します。
通らない
- 提案書を作ったけれど、なぜか通らない。
- 社内で説明しても、承認まで進まない。
どこまでが事実で、どこから解釈や提案が加わったかを整理し、承認する側が判断できる資料に組み直します。
判断できない
- 情報は集めたが、結局どれを選ぶべきか決められない。
- 海外展開を検討しているが、どの国から見るべきか分からない。
市場・競合・制度を調べ、事実と推測を分けて、判断に使える形にまとめます。
動かない
- AIを入れたのに、現場で使われない。
- 仕組みを入れたのに、現場では以前のやり方に戻ってしまう。
業務のどこで止まっているかを見て、ルール、運用フロー、ツールの設定まで整えます。
Services
株式会社隠密にできること
4つの領域で、調査や改善の提案にとどまらず、必要に応じて制作・実装・運用まで支援しています。
- Web & GrowthWeb・マーケティング改善Webサイト、記事、広告、問い合わせ導線。書いてあることと、訪問者に伝わっている意味がずれていないかを見てから、直す順番を決めます。
- AI & DXAI活用・業務改善・DXAIを入れたのに使われない。DXを進めたのに現場が回らない。業務のどこで意味が途切れているかを見てから、仕組みと運用を整えます。
- Business Development新規事業・売上づくり企画が通らない。提案が響かない。判断の材料が足りない。事実から提案までの飛躍を見てから、調査・設計・資料づくりを進めます。
- Global海外展開支援どの国から見るべきか。現地で受け入れられるか。意欲だけでは進めにくい海外展開を、調査、方針整理、実行準備まで、判断に使える形にします。
海外企業の方へ:Japan Desk(英語)
Meaning Audit
なぜ、違う種類の問題を
同じ会社が扱えるのか
私たちが共通して見ているのは、「意味の流れ」です。
Webサイト、提案資料、調査報告、AIの出力、業務の手順。形は違っても、事実がどう解釈され、どんな意味として相手に届き、何の判断につながるかという流れは共通しています。
その流れを確かめる方法が「意味の監査(Meaning Audit)」です。意味がどこで生まれ、どこで混ざり、どこで飛躍したのかを追いかけます。会計監査が数字の流れを見るように、意味の監査は「意味の流れ」を見ます。
意味の監査は、隠密のサービスのひとつではなく、すべての支援の土台にある方法です。
事実解釈推論伝わる意味判断
説明用の見取り図です。意味の監査の正式な手順を定めたものではありません。方法論そのものはMeaning Audit Workflow で公開しています。
How We Work
支援の進め方
問題を指摘して終わりにはしません。問題がWebならWebを、営業ならメッセージを、業務ならプロセスを、AIなら出力や運用を直します。
観察する
まだ解釈しない。まず見る。
資料、Webサイト、業務の流れなど、対象に実際に現れているものから確認します。
どこで止まっているかを特定する
何が事実で、どこから解釈や推測が加わり、どこで意味がずれたのかを確かめます。
直し方を設計する
直す場所と順番を決めます。全部を直すのではなく、効く場所から。
必要なら実装まで入る
必要に応じて、Webサイト、資料、仕組み、運用まで、自分たちで手を動かします。
Insights
記事
意味の監査、AI、Web、経営、海外展開について、実務で使いながら考えたことを書いています。
About
株式会社隠密について
株式会社隠密は、企業の中にある「なんか違う」を見つけ、前に進めるための会社です。
意味の監査という方法と、Web・資料・調査・AI・事業開発の実務支援。その両方で仕事を前に進めます。
意味の監査は、AIを使った実務やさまざまな案件での検証を重ねながら、方法論として整備を続けています。
2006年設立。東京・秋葉原。
Contact
相談内容がまとまっていなくても、ご相談ください。
Webが伝わらない。提案が通らない。調査結果から判断できない。AIを入れたが業務が動かない。海外展開で何から始めるか分からない。まだ言葉になっていない違和感で構いません。何が起きているのかを、一緒に見るところから始めます。