施策を増やすだけでは、売上は伸び続けない。
成果につながる仕組みとして、マーケティングを整える。

Web、SNS、SEO、情報発信、導線改善、KPI設計、可視化まで。
施策を単発で終わらせず、売上につながる運用体制づくりを支援します。

デジタルマーケティングという言葉は広く浸透しましたが、実際の現場では、

といった状態に陥っている企業も少なくありません。

また、中小企業では、マーケティングが社内で“コスト”として見られやすく、本来は売上をつくるための機能であるにもかかわらず、評価指標や運用ルールが曖昧なままになっていることもあります。

私たちは、こうした状況に対して、単に施策を追加するのではなく、売上につながる仕組みとしてマーケティングを整える支援を行います。

このようなお悩みはありませんか?

こうした課題に共通しているのは、
マーケティングが施策の集合で止まり、仕組みとして設計されていないことです。

集客や営業を強化したいが、どこから見直すべきか分からない
SNS、Web、SEO、広告などがバラバラに動いている
発信はしているが、問い合わせや申込みにつながりにくい
マーケティング施策の成果を社内で説明しづらい
KPIが曖昧で、何を目標に運用すべきか分からない
閲覧数やフォロワー数だけを追ってしまい、本来の成果指標が定まっていない
コンテンツ制作や情報発信が属人的になっている
Webサイトの導線や訴求が最適化されていない
データを見ながら改善したいが、分析基盤や運用体制が弱い
マーケティングを“利益を生む活動”として整えたい

この支援が目指すこと

マーケティングを、成果が見える仕組みへ

私たちが目指すのは、単に投稿本数を増やしたり、広告出稿量を増やしたりすることではありません。
見込み顧客との接点をつくり、興味関心を高め、問い合わせや申込みにつなげ、その成果を振り返りながら改善できる状態をつくることです。

そのためには、

つまり、この支援の目的は、売上につながる導線を整え、施策を連動させ、成果指標を明確にし、マーケティングを社内で説明可能な機能にすることにあります。

支援内容

STEP 01

現状整理・マーケティング診断

まずは、現在の集客、発信、Web、導線、成果指標の状況を整理し、どこに課題があるのかを明らかにします。

主な内容

  • 現在の集客経路の確認
  • Webサイトや導線の確認
  • SNSや情報発信状況の確認
  • KPIや評価指標の確認
  • 施策間のつながりの確認
  • 改善余地と優先順位の整理
→ どこがボトルネックになっているのか、何から改善すべきかが明確になります。
STEP 02

マーケティング方針・導線設計

誰に何を届け、どの導線で成果につなげるのかを整理し、全体の方針を設計します。

主な内容

  • ターゲット整理
  • 訴求整理
  • 提供価値の言語化
  • 導線設計
  • 情報発信方針の整理
  • 施策の優先順位設計
→ 場当たり的な発信ではなく、意図を持った運用がしやすくなります。
STEP 03

コンテンツ・情報発信支援

発信内容を整理し、見込み顧客との接点づくりや信頼形成につながる情報発信を支援します。

主な内容

  • コンテンツ企画
  • 発信テーマ整理
  • 記事構成提案
  • SNS発信方針整理
  • 情報発信運用支援
  • 必要に応じた制作ディレクション
→ 発信が単なる作業ではなく、売上づくりの一部として機能しやすくなります。
STEP 04

Web・導線改善支援

WebサイトやLP、フォーム、CTAなどを見直し、反応につながる導線を整えます。

主な内容

  • Webサイト導線改善
  • CTA設計
  • 問い合わせ導線の整理
  • フォーム改善
  • LP改善
  • 訴求・構成見直し
→ 集客だけでなく、その後の反応率や成果率を高めやすくなります。
STEP 05

KPI設計・可視化支援

何を成果とみなすのかを明確にし、マーケティング活動を説明可能な状態にします。

主な内容

  • KPI設計
  • 指標の優先順位整理
  • 閲覧数偏重からの見直し
  • エンゲージメントやCVなどの指標整理
  • レポート設計
  • 社内共有しやすい可視化設計
→ 成果と結びついた活動として、マーケティングを扱いやすくなります。
STEP 06

分析・改善運用支援

施策を実行して終わりではなく、データを見ながら改善を回す支援です。

6-1. 分析基盤の整備
  • GA4導入・整備
  • Search Console導入・整備
  • BI導入支援
  • レポーティング整備
  • モニタリング環境整備
6-2. 改善運用支援
  • 改善テーマの整理
  • ABテスト設計
  • ヒートマップ活用
  • 改善仮説の設計
  • 定例レビュー支援
→ 一度施策を打って終わるのではなく、成果を見ながら改善し続けやすくなります。

この支援の特徴

01

マーケティングを“コスト”で終わらせない

施策の実施だけでなく、成果指標や説明可能性まで含めて設計します。

02

Web・SNS・SEO・発信を分断しない

施策を個別最適で終わらせず、全体の導線として整理します。

03

KPI設計まで含めて支援できる

何を成果として追うべきかを整理し、現場の行動と評価を整えます。

04

中小企業の現実に合った運用を重視

専任マーケターがいない前提でも回しやすい、現実的な運用設計を重視します。

05

情報発信と組織運用の両面を見られる

単なる施策支援だけでなく、社内でどう運用していくかまで見据えられます。

このような企業におすすめです

ご相談から支援開始まで

01

ヒアリング

現在の課題感、進めたい施策、悩んでいる点を伺います。まだ整理しきれていない段階でも問題ありません。

02

現状整理

Web、発信、集客経路、KPI、運用体制を確認し、改善優先順位を整理します。

03

方針提案

どこを見直すべきか、何を優先して進めるべきか、現実的な進め方をご提案します。

04

整備・改善支援

必要に応じて、導線設計、発信方針、可視化、分析環境整備などを進めます。

05

継続改善支援

施策後も、成果を見ながら改善し続けられる状態を目指して支援します。

マーケティングは、施策ではなく仕組みです。

投稿、広告、SEO、Web改善。どれも大切ですが、バラバラに動いていては成果につながりにくくなります。
本当に必要なのは、それぞれを売上につながる流れとしてつなぎ、改善を回せる状態にすることです。

私たちは、デジタルマーケティングを、単なる施策の実行ではなく、
売上を生み出す仕組みとして整える支援を行います。

何から見直すべきか分からない段階でも大丈夫です

集客、Web、SNS、SEO、KPI設計など、課題が複数ある場合でも問題ありません。
現状整理から一緒に進めます。

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