
Training & HR Development
ツールの使い方だけでは、DXは定着しない。
現場だけに教えても、DXは進まない。
だからこそ、経営・管理・現場をつなぐ研修へ。
経営層から現場まで、一貫して育てる支援を行います。
DXやAI活用は、ツールを導入しただけでは進みません。
また、現場担当者に使い方を教えただけでも、組織には定着しません。
実際の企業現場では、
- 経営層がDXの必要性を感じていても、現場との間に温度差がある
- 管理者層が適切なKPIや運用ルールを示せていない
- 現場は何を優先して行動すべきか分からない
- 新しいツールやAI活用が、一部の担当者だけで止まってしまう
- リスク管理やコンプライアンスの観点が整わず、安心して進められない
といった課題が起こりがちです。
たとえばSNS運用ひとつをとっても、現場に適切なKPIが示されなければ、閲覧数や話題性だけを追ってしまい、炎上リスクやブランド毀損リスクが高まることがあります。
本来は、管理者層が適切な評価指標を示し、現場がその指標に沿って行動し、経営層がその体制をモニタリングするという、組織としての運用が必要です。
私たちは、こうした現場のリアルを踏まえながら、単なるツール研修にとどまらず、DX・AI活用を受け入れ, 適切に運用し, 現場で機能させるための組織づくりまで含めた研修・人材育成支援を行います。
Common Challenges
このようなお悩みはありませんか?
こうした課題に共通しているのは、
「教えること」と「組織として機能させること」が分断されていることです。
Vision
この支援が目指すこと
学びを、組織で機能する状態へ
私たちが目指すのは、単に知識を伝えることではありません。
経営層、管理者層、現場担当者が、それぞれの役割に応じてDXやAI活用を理解し、適切に運用し、実務の中で機能させられる状態をつくることです。
そのためには、
- —経営層が方向性と必要性を理解すること
- —管理者層が適切なKPIや運用ルールを設計すること
- —現場が安心して実務に適用できること
- —リスクやコンプライアンスの観点もあわせて整えること
- —学びと業務改善がつながること
が重要です。
Service Details
支援内容
現状把握・育成課題の整理
現場の課題、組織の成熟度、経営層・管理職・現場の認識差などを整理します。
主な内容
- 現場課題のヒアリング
- 対象者層の整理
- DX成熟度の把握
- ITリテラシー差の確認
- 運用課題や定着度の確認
- 育成課題と優先順位の整理
階層別研修設計
経営層、管理者層、現場層それぞれに必要な内容を整理し、階層別に研修を設計します。
主な内容
- 経営層向けテーマ設計
- 管理者層向けテーマ設計
- 現場向けテーマ設計
- 共通テーマ設計
- 難易度調整
- 実務接続を前提としたカリキュラム構築
実務テーマ別研修
現場で使われやすい具体テーマに落とし込み、実践しやすい研修を行います。
主な内容
- ITリテラシー研修
- Google Workspace活用研修
- AI活用研修
- DXマインドセット研修
- 業務改善研修
- SNSリテラシー研修
- コンプライアンス研修
- KPI設計・運用に関する研修
- 実践型ワークショップ
ガバナンス・運用体制づくり支援
DXやAI活用を安全かつ継続的に進めるための、社内ルールや運用体制の整備を支援します。
主な内容
- KPI設計支援
- 現場評価と行動の整合支援
- ガイドライン整備支援
- SNS運用ルール整理
- 情報発信におけるリスク管理支援
- 管理者向けマネジメント支援
- 経営層向けモニタリング観点の整理
研修後の定着支援
研修をして終わりではなく、実際に使われる状態をつくるための支援です。
主な内容
- 研修後のフォロー
- 質疑対応
- 実務適用の伴走支援
- 社内展開支援
- 管理者・推進担当者向け支援
- 必要に応じた簡易マニュアル化
継続育成・学習文化づくり
単発の学びではなく、組織の中に継続的な学習文化をつくるための支援です。
6-1. 継続育成設計
- 初級・中級・応用の段階設計
- 職種別・役割別の学習設計
- 継続研修の設計
- 育成ロードマップ作成
6-2. 学習定着支援
- 振り返り設計
- 実践課題設計
- 学習共有の仕組みづくり
- 社内ナレッジ化支援
- 必要に応じた簡易マニュアル化
Features
この支援の特徴
経営・管理・現場を分断しない
現場だけに教えるのではなく、経営層から現場までを一貫して育てる設計です。
ツール研修にとどまらない
使い方だけでなく、導入前提となるマインドセット、KPI, 運用ルール, ガバナンスまで扱います。
ガバナンス・コンプライアンスまで視野に入れる
DXやAI活用を進めるために必要な、ルール・評価・モニタリングの視点まで支援できます。
初学者にも伝わる
専門用語だけで進めず、ITやDXに不慣れな方にも理解しやすい設計を重視します。
業務改善やDX支援とつなげられる
研修単体で終わらせず, 必要に応じて業務改善や社内業務DX支援と接続できます。
Recommended For
このような企業におすすめです
- DXやAI活用を進めたいが、社内の温度差が大きい
- 経営層・管理職・現場をつなぐ研修を行いたい
- ツール導入だけでは定着しないと感じている
- Google WorkspaceやAI活用をもっと現場に広げたい
- SNS運用や情報発信のリスク管理も整えたい
- KPI設計や評価のあり方を見直したい
- 研修を実務改善につなげたい
- 単発ではなく、継続的な育成につなげたい
- DXやAI活用が機能する組織文化をつくりたい
Process
ご相談から支援開始まで
ヒアリング
現場の課題や、育成したいテーマを伺います。まだ具体的でなくても問題ありません。
現状整理
対象者、レベル感、現場課題、運用課題、組織課題を整理します。
研修方針のご提案
どの層に、どの内容を, どの順で行うかを設計し、ご提案します。
研修実施・支援
研修、ワークショップ、演習、フォロー支援などを進めます。
定着・継続支援
研修後も, 定着支援や継続育成の設計を行います。
何から学び始めるべきか分からない段階でも大丈夫です
課題が複数ある、対象者ごとのレベル差が大きい、何を優先すべきか分からない。
そのような段階からでもご相談いただけます。
現状整理から一緒に進めます。




