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生成AI 社内利用ルール ひな形+導入チェックリスト
決めるべき15の論点に答えるだけで、自社版のルールができあがります。禁止事項を並べて終わりにせず、現場に定着させるまでの運用手順つき。
「禁止」だけのルールは、隠れて使われる状態をつくります
生成AIを使い始めた会社から届く相談は、たいてい二つに分かれます。「ルールが無いまま各自が使っている」か、「とりあえず禁止したまま止まっている」か。どちらも、社内で何が起きているかを会社が把握できていない点では同じです。
このひな形は、禁止事項を並べることではなく、決めるべき論点を一つずつ潰すことを目的にしています。15の論点に答えれば、自社の実態に合ったルールの文面ができあがります。情シスの専任がいない前提で、総務や管理部門が単独で回せる粒度にしました。
収録内容
- Part 1 決めるべき15の論点に答える 適用範囲、使ってよいツール、入力してよい情報の線引きなど。選択肢から選び、記入欄に書き込む形式です。所要60分。
- Part 2 社内ルール本体のひな形 全15条。Part 1 で選ばなかった【選択】の行を消し、下線部を埋めれば完成します。所要30分。
- Part 3 配ったあとの運用 説明の場、相談窓口、違反への向き合い方、見直しの記録。守られる状態にするための5項目。所要30分。
- Part 4 導入チェックリスト 就業規則との整合、取引先契約の確認、ツールの設定確認など、公開前に見る8項目。所要15分。
このような企業に向けた資料です
- 生成AIを使い始めたが、社内にルールが無い
- とりあえず禁止しているが、実際には使われている気配がある
- 情報システムの専任がおらず、総務や管理部門で決めるしかない
- ひな形は見つかるが、自社向けにどう直せばよいか分からない
- 取引先からAI利用について確認を受けたことがある
付録:決めるべき15の論点
Part 1 で答える論点です。それぞれに選択肢と、中小企業でよくある形の推奨を添えてあります。担当者2〜3名で60分ほどが目安です。
- 適用範囲(誰に適用するか)
- 使ってよいツール
- アカウントの名義
- 学習への利用(オプトアウト)
- 入力してよい情報の範囲
- 入力してはいけない情報
- 認める用途
- 認めない用途
- 出力の確認責任
- 社外に出す成果物の扱い
- AI利用の明示
- 著作権・ライセンスへの配慮
- 費用の負担
- 事故が起きたときの手順
- 見直しの頻度と担当
先に、自社の現在地を知りたい方へ
「ルールの整備度」と「現場の実行度」の2軸で、自社が4つのどの状態にあるかを判定します。禁止だけしている状態、ルールはあるが形骸化している状態、それぞれの次の一手が出ます。登録は不要です。
資料を読んだうえで、
自社の場合はどう進めるかを相談したい方へ
記入済みのシートをお持ちいただければ、そこを起点に現状整理からご一緒します。
何から手をつけるべきか決まっていない段階でも問題ありません。