代表取締役 土開千昭の新刊『社内データ活用の教科書』を9月3日に発売します

株式会社隠密(本社:東京都千代田区、代表取締役:土開千昭)は、代表取締役 土開千昭の2冊目の著書『社内データ活用の教科書 ― 予実管理表は、なぜ壊れるのか』を、2026年9月3日に発売します。Amazon Kindleストアで電子書籍版とペーパーバック版を同時に発売し、電子書籍版は現在、予約を受け付けています。

社内データ活用の教科書 ― 予実管理表は、なぜ壊れるのか(土開千昭 著)

■ 本書について
内訳を足すと、合計と食い違う。拠点を合算する式が、一行だけ抜けている。新しく始めた事業の売上が、合計に入っていない。しかも気づけません。月ごとにはズレていても、累計すると相殺されて、年間ではきれいに合ってしまうからです。
本書は、中小企業にありがちな予実管理表を4つ用意して、実際に開けていきます。Web制作会社、電設工事会社、警備会社、EC事業者。どれも架空の表ですが、セルの数も数式の数も、実際に作って数えたものです。
そこで見つかるものは、表を作った人の技量の問題ではありません。「区分ごとの粗利も見たい」と言われたから内訳を足した。「差額も見たい」と言われたから列を増やした。一枚の表に、性質の違う要求が乗り続けた。それだけです。

■ AIについて扱うこと
本書はAIの本ではありません。扱うのは一点だけです。「読み取りのハードルは下がった。検算のハードルは、下がっていない」。散らかったままでもAIが読むようになり、事前に整える必要はなくなりました。一方で、何を集計するか、何をマスタにするか、どこから人が確認するかは、いまも会社が決めることです。

■ 書誌情報
書名:社内データ活用の教科書 ― 予実管理表は、なぜ壊れるのか
著者:土開千昭(株式会社隠密 代表取締役)
発行:株式会社隠密
発売日:2026年9月3日(予約受付中)
形式:Kindle版 1,200円(税込/Kindle Unlimited 読み放題対象)、ペーパーバック版
構成:全21章(Kindle版387ページ/ペーパーバック版234ページ)

■ 関連リンク
Amazon 商品ページ(予約受付中)
【新刊予約開始】社内データ活用の教科書(記事)
会社概要(代表著書)

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